2017年2月17日金曜日

世界平和統一家庭連合(元統一教会)が安倍・トランプ会談を仲介した

「統一教会が安倍・トランプ会談を仕掛けた」説にこれだけの状況証拠! 勝共連合機関誌も2人のタッグを絶賛

2017.01.24



現地時間1月20日、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。就任演説の品性のなさは予想通りだったが、演説の中身や基本政策を見て改めて感じたのは、あの安倍首相との会談はいったいなんだったのか、という疑問だ。

昨年11月、安倍首相は大統領就任前の異例の“会談“をいち早く実現し、その信頼関係を強調してきた。しかし、トランプはトヨタへの恫喝、TPP離脱の正式表明、安全保障と、従来の日本バッシングの姿勢をまったく変えていない。安倍首相が熱望していた“早期の首脳会談”も、イギリスの首相やイスラエル首相らとの会談が次々決まっていく一方で目処もたっておらず、まったく相手にされていない状態だ。

ようするに、日本メデイアがこぞって絶賛した会談は、安倍首相の人気取りのパフォーマンスにすぎなかったことが完全にバレてしまったのである。

しかも、この会談の舞台裏をめぐっては、驚くべき情報がもたらされた。安倍・トランプ会談を仲介しお膳立てしたのは、なんとカルト宗教団体・統一教会(世界基督教統一神霊協会 現在は世界平和統一家庭連合と改称。以下、統一教会)だったというのだ。

それを報じたのは現在発売中の「新潮45」(新潮社)2月号。ジャーナリスト・時任兼作氏が「安倍・トランプ会談を実現させた『カルト宗教人脈』」と題して、安倍首相がどう統一教会関係者を頼り、トランプの会談を実現させたかを具体的に記しているのだ。

安倍トランプ会談についてはこれまでさまざまなメディアが、舞台裏を解説してきた。たとえば、安倍首相の“御用ジャーナリスト”として最近、一気に頭角を表してきた元TBS政治部記者の山口敬之は「週刊文春」(文藝春秋)2016年12月1日号で、佐々江賢一郎駐米大使と、河井克行総理補佐官の名前をあげ、彼らがトランプ人脈に接触したと断定的に書いていた。

一方、「週刊新潮」(新潮社)は「決め手となったのは、長女のイヴァンカ」で、安倍政権は彼女が副社長を務める不動産関連会社の取引相手を通じてアプローチしたとしていた。他にも、会談にも同席したマイケル・フリン元国防情報局長や、米国法律事務所の村瀬悟弁護士の名前も取りざたされてきた。

しかし、「新潮45」の時任ルポは外務省筋の証言として、こうした見方をすべて「実際は違います」「真っ赤なウソ」と否定、実際は統一教会に近い安倍首相の側近議員が動いたと指摘しているのだ。

〈この側近は、これまで霊感商法や家族分断、合同結婚式など多数の被害を生み出してきたカルト集団・統一教会(現・世界平和統一家庭連合)およびその政治組織である国際勝共連合と選挙応援などを通じてかねて近しく、彼らがトランプ氏とホットラインを持っていることを知っていたのである〉

記事によると、側近議員から提案を受けた安倍首相は自ら統一教会系政治団体・国際勝共連合の重鎮であるYに直接、コンタクトを取ったのだという。Yは統一教会に協力的な「勝共推進議員」養成、自民党への秘書派遣や選挙協力など、同団体の政界への影響力行使の中心を担っていた人物。そして、安倍首相の意を受けてYは、統一教会開祖の文鮮明(故人)の妻で、現在の統一教会実質トップの韓鶴子に電話を入れたというのだ。記事では公安関係者が、韓のその後のトランプ陣営への働きかけをこう証言している。

「Yは彼女(韓鶴子)経由で、トランプ氏の信頼が厚く人事やスケジュール管理を行っている長女イバンカの夫、すなわち女婿であるクシュナーにつなげ、まずは即電話会談、それから安倍首相の外遊日程に合わせての直接会談——すなわち11月19 日からペルーで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会談前の17日に会えるよう運んだのです。韓と女婿が、それぞれ経営する新聞社や不動産会社などの関係からつながりがあったことから実現した話です」

たしかに、安倍首相と統一教会は切ってもきれない親密な関係だ。安倍首相の祖父・岸信介が国際勝共連合設立に関与していたことは有名な話だし、安倍首相自身も官房長官時代の06年、統一教会系の「天宙平和連合」の合同結婚を兼ねた集会に祝電を送るなど、統一教会への関与がしばしば取りざたされてきた。

また、安倍政権が発足して以降、統一教会と自民党との協力関係も非常に活発になっている。同記事にもあったが、13年の参院選では、安倍首相が強く推していた同郷の北村経夫参院議員を当選させるために統一教会が露骨な選挙支援をしているし、14年には、日本統一教会の徳野英治会長の特別講演で、安倍首相の側近である萩生田光一官房副長官が来賓のあいさつをしている。他にも、衛藤晟一首相補佐官や稲田朋美防衛大臣など安倍首相の側近議員の多くが統一教会系のイベントで講演を行っている。

さらに、15年の安保法制強行採決の際には、安保法制に反対するSEALDsに対抗するかたちで、安倍政権支持の活動を行うUNITEなる学生団体が出現したが、実はこの団体の正式名称は「国際勝共連合 大学生遊説隊 UNITE」。つまりその正体は「国際勝共連合」だったことも明らかになっている。

しかし、だからといって、日米のトップ会談をカルト宗教団体に依頼するなんてことがありうるのだろうか。永田町ではこの「新潮45」の記事について「ガセ説」がとびかい、この記事を書いた時任のことを「ペンネームでトバシ記事を書きまくっている記者だ」と揶揄する情報も流れている。

だが、これは明らかに官邸によるカウンターだろう。「時任兼作」がペンネームで、その記事に毀誉褒貶があるのは事実だが、一方で時任はこれまで「週刊ポスト」「週刊現代」「週刊朝日」を舞台に、政治家や官僚、企業の不正を暴き、数々のスクープを生み出してもいる。とくに、統一教会については全国霊感商法対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士らとタッグを組み、かなり核心に迫った記事を書いてきた。実は、前述した安倍の集団結婚式への祝辞も時任が「週刊朝日」(06年)で手がけたスクープだった。

「時任は統一教会、それと公安にはすごく強い。『新潮45』の記事は、公安関係者からの情報リークのようだから、信憑性はかなりあるんじゃないか」(週刊誌関係者)

実際、時任が指摘した韓鶴子—クシュナーのルート以外にも、トランプと統一教会の接点はある。宗教団体やスピリチュアルをめぐる社会的問題をリポートするウェブサイト

「やや日刊カルト新聞」が、トランプの次男であるエリック・トランプが、統一教会の文鮮明教祖の四男・国進が経営する銃器製造販売会社KAHR Arms社の小型機関銃販売店舗オープニングイベントで演説を行っていたこと、トランプ当選にその国進と七男の亨進が大喜びしているところを写真付きで報じているのだ。

また、「新潮45」の記事では、この四男・国進と安倍首相が直接、会談したことを証言する七男のインタビューが存在していることを、全国霊感商法対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士が明かしている。

こうしたさまざまな接点、状況を考え合わせると、安倍首相が統一教会に頼んでトランプ会談をセッティングしてもらっていたとしても不思議はない。そして、もしそうだとしたら、我々は近い将来、とんでもないツケを払わされることになるだろう。

国際勝共連合の機関誌「世界思想」2月号で、太田洪量・国際勝共連合会長がトランプ大統領誕生について書いているのだが、太田会長はこの中で「中国の覇権的攻勢を食い止めなければならない」と宣言したうえ、こう締めている。

〈安倍総理とトランプ大統領の世界平和に向かうタッグに大いに期待したい〉

そして、トランプは20 日に発表した基本政策で、「力による平和」を打ち出した。統一教会がつないだ安倍=トランプのタッグによって、日本が新たな戦争に巻き込まれる可能性はかなり高いといわざるをえない。

(野尻民夫)

参照元 : LITERA


安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!新潮45が伝える

2017年1月18日水曜日



昨年11月18日(日本時間)に実現した安倍首相とトランプ次期大統領の会談。

その会談について、トランプ当選を予想していなかった政権サイドが統一教会(家庭連合)のルートを使って会談に漕ぎつけていたことを本日発売の新潮45が伝えている。

当該記事は『安倍・トランプ会談を実現させた「カルト宗教人脈」』

執筆者はジャーナリストの時任健作氏、カルト取材の先駆者だ。

副題として「ルートがなかったはずのトランプ氏と当選直後に会談できたのは、霊感商法や合同結婚式で知られる韓国系新興宗教のおかげだった」と記し、安倍・トランプ会談の内幕を暴いている。

記事の要旨はこうだ。

「昨年11月9日夜、米大統領選での電撃的なトランプの勝利宣言に慌てた安倍晋三首相が激怒。外務省を含む官邸ブレーンがヒラリー勝利を予想し、トランプ陣営へのアプローチについて全く準備をしていなかったからだ。その安倍首相の怒りを収めたのは、統一教会=国際勝共連合と近しい安倍側近議員。統一教会=勝共連合がトランプとのホットラインを持っていることを知るこの側近の進言で、安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛けトランプ陣営への取次ぎを依頼。その重鎮から統一教会の韓鶴子総裁を経由してトランプの娘婿に繋がり、その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間に及ぶ安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)NYトランプタワーでの直接会談が実現した」

安倍・トランプ会談のお膳立ては、全て統一教会人脈によって取り図られたことになる。



記事は、岸信介の代から安倍晋三へ連綿と続いてきた統一教会=勝共連合との関係にも触れている。その中で、やや日刊カルト新聞や週刊朝日、FORUM21 で本紙鈴木エイト主筆が寄稿した一連の記事の内容、北村経夫問題や教団名称変更、安倍側近と同教団との関係、トランプの次男と文鮮明の四男・七男との関係、そして世界戦略研究所についても言及している。

トランプとの外交ルートを持っていなかった外務省の幹部は、この統一教会ルートについて「不愉快な非公開ルート」と評している。

霊感商法や偽装伝道などで日本国民に多大な被害を与え続けてきたカルト教団と安倍政権との関係はより緊密なものとなったと云える。

参照元 : やや日刊カルト新聞


ドナルド・トランプはユダヤ人シオニスト、連中の王

トランプ氏は王様?

トランプ次期米政権で大統領首席補佐官に就くプリーバス共和党全国委員長がクリスマスに寄せたメッセージに、トランプ次期大統領を「王様」と呼んだと疑わせる表現があり、物議を醸している。共和党は「トランプ氏を王様と呼んだわけではない」と火消しに躍起だ。共同通信が報じた。

プリーバス氏は25日、共和党のウェブサイトに載せたメッセージで、キリスト生誕について「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」とした上で、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」と記した。

ソーシャルメディアで「新しい王とはトランプ氏のことを意味しているのではないか」との見方が広がる。 トランプ政権で大統領報道官に就くスパイサー氏は米メディアに「その表現とトランプ氏は無関係で、王とはキリストのことだ」と釈明した。

……転載終わり

ついにやばい発言が出始めましたね。「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」という発言を大統領首席補佐官がすれば、誰でもトランプ=新しい王と受け取るでしょう。火消しに躍起になっているとありますが、プリーバスは本音を語っているはずです。

では、「王」とはどのような王を意味するのでしょうか? 例えばトランプは不動産王と言われていますが、ここでそのことを意味しているとは思えません。不動産王という呼び名は昔からの呼び名であり、新たな王という言い方と結びつかないことと、大統領首席補佐官の発言であることなどから否定されます。

考えられるのは、トランプも歴代大統領と同じくメロヴィング王家の血筋を引いているという正統な王だと主張している可能性です。

アメリカは成立当時から王がいない共和制国家でした。しかし、その大統領ポストはヨーロッパの王族の古い血筋によって占められていました。つまり、大統領=メロヴィング朝の血筋を引く王と言えるのです。

プリーバスは共和党のウェブサイトに書いていることから、共和党およびその支持者が読むことを想定していることは明らかです。また、共和党が火消しに躍起になっていることから、共和党上層部がこの表現の正しさを認めていることがわかります。そして、プリーバスも共和党も嘘を書いているという自覚はなかったでしょう。

この発言は、プリーバスと共和党上層部がトランプを王として認めていることを表しています。ただの失言では済まされないのです。

しかし、単にメロヴィングの王の血筋というだけならば、同じことはブッシュの時にやっていてもいいはずですが、そういう話は聞いていません。プリーバスは「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」とした上で、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」と記したそうですから、単なる王以上の意味があると思われます。

したがって、単にメロヴィング王家の血を引いている歴代のアメリカ大統領以上の意味がトランプ大統領就任にはあると考えるべきなのかもしれません。

では、それはなんなのか。

この記事で重要なのは、「トランプ大統領の首席補佐官」に就任する人物が、クリスマスにトランプを「新たな王」と呼びその就任を祝ったことです。

「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」というのは、どう考えてもキリストのことをさしています。そして、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」でトランプ大統領を示唆していることから、トランプ=キリストと訴えているとしか考えられないのです。

問題は、クリスマスをどの意味でとらえるかということです。「君の名はサタン?」の記事で触れましたが、クリスマスはニムロドという太陽神の誕生日で、これはキリスト教が古い宗教を取り込むために古い神の祝日に合わせたためだと言われています。

もう一つ注意すべきなのは、ニムロドは反キリストの象徴としてよく使われる名称だということです。

このように、12月25日には、キリストの誕生日という意味と、それとはまったく反対のニムロド(反キリスト)の誕生日という意味があるのです。

現時点ではトランプがどちらなのかはわかりませんが、当ブログの見解は、トランプは反キリストの側ではないかというものです。

では、なぜ「王」という言葉が使われているのでしょうか? なぜ「王」がキリストや反キリストを意味するのかというと、キリスト(救世主)のユダヤでの呼び名はメシアであり、メシアは油を注がれたものという意味で、王様を意味するからです。したがって、トランプ=メシア=王となります。

王という名称はキリスト教というより、ユダヤ教を思い起こさせる名称です。ではなぜ王という表現を使ったのでしょうか? それは、トランプがユダヤ人と深い関係にあるからです。

ちょうどカレイドスコープブログで、トランプとユダヤ人の関係を書いているので一部引用します。

トランプの対中政策とシオニスト・ユダヤ・コネクション

イスラエルの新聞「ハアレツ(Haaretz)」が、トランプ・ファミリーのユダヤ・コネクションについてストレートに書いています。

「共和党の大統領候補の中では、トランプがもっともユダヤ人社会と深い関係を持っている。彼の右腕となって働いている弁護士マイケル・コーエン(Michael+Cohen)はユダヤ人であり、娘のイヴァンカは、結婚を機にユダヤ教に改宗した」。

・・・トランプは、米国のユダヤ人社会では、特によく知られた存在です。

彼は、年一回、ニューヨークで開かれるイスラエルの年次パレードで中心人物としての役目を果たしました。

ハリケーン・カトリーナが襲来した後、災害救援金を集めるためにオークションにかける品物を寄せるツェダーカー(Tzedakah慈善・寄付)の箱を彩った(多くを寄付した)セレブの一人でした。

そして、今年2月には、娘のイヴァンカとともに、右翼のユダヤ報道機関「アルゲマイネ」の年次ガラ賞を受賞しています。

この授賞式のスピーチで、トランプは、「私たちはイスラエルが大好きです。私たちはイスラエルのために100%、1000%を戦うつもりです。イスラエルは永遠にそこにあるのです!」と力強く語って会場を沸かせたのです。

2013年のイスラエル選挙の前に、トランプは、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を支持するビデオメッセージを収録しました。

そこで、ユダヤ人に向けて、このようなメッセージを流しました。

「イスラエルの国民のみなさんには、ベンヤミン・ネタニヤフのような素晴らしい首相がいます。彼は優秀であり、非常に尊敬されており、彼はすべての人のことを高く評価しています。

ベンヤミンにぜひ一票を!彼こそが、イスラエルの未来になくてはならいない素晴らしいリーダーだ!」

……引用終わり

さらに、同記事ではトランプがアポロ(ニムロデ)の息子と自称していると書かれています。

クリスマス、「王」、アポロの息子を自称するトランプ、トランプとシオニストとの関係。補足すると彼の曾祖母キャサリーナ・コーバーがユダヤ系である可能性があるそうです。

このように、すべての証拠がトランプが反キリストであることを示唆しています。彼の政権に加わるメンバーは、彼が二千年前に現れたあの人物以来の王であることを知っていて、それを知らせるために共和党のウェブサイトに書いたのです。

トランプ大統領誕生の背後に世界支配層がいることも疑いようがありません。先日の「やりすぎ都市伝説4時間スペシャル」を録画で見ましたが、ビルダーバーグ会議にトランプの支持者であるピーター・ティールが参加していることが明らかになりました。これは連中の計画の一部なのです。

また、トランプが誰であるかを理解するならば、ローマ教皇の奇妙な発言を別のやり方で理解することができるようになるでしょう。

つまり、トランプが反キリストであり、反キリストの就任によってクリスマスが反キリストの誕生日として祝われたのだとすれば、ナザレのイエス、キリストの誕生日としてのクリスマスは訪れなかったということになります。つまり、キリストは死に、反キリストが現れたのです。それが今年の12月25日のことです。すると前年の2015年12月25日が「最後のクリスマス」となるので、ローマ教皇の「最後のクリスマス」発言は実現したことになります。

裏まで読まないと何を言っているのわからない発言でしたが、イエズス会に取り込まれたローマ教皇はこの日を待ち望んでいたのかもしれません。

読者のみなさんは、なぜメシアであるはずのトランプが反キリストになるのかと疑問に思うかもしれませんが、ユダヤ教のメシアは選民であるユダヤ人だけを選んで救済しますが、キリストは全人類を救済するとされています。ユダヤ人の王であるメシアと、人類の王としてのメシアは別物です。そして、キリストにとってはメシアがむしろ反キリストになる可能性もありえるということです。

ユダヤ人であったナザレのイエスはユダヤ教の改革者、預言者としての一面を持っていました。対して、昔からのユダヤ人はそれに反対してキリストを処刑するのに加担しました。

この経緯を知っていれば、ユダヤ人の王であるメシアとキリストは同じものであるどころか、まったく反対の物になってしまうことが理解できるでしょう。

トランプと仲良しのシオニストと、トランプが打倒を目指すイスラム国は裏で手を組み、まっとうなイスラム教徒とユダヤ教徒を争わせるようとしています。その最終目的は、アルバート・パイクが書いた第三次世界大戦のシナリオを実現することです。そして、破滅の後にルシファーの啓示がもたらされるでしょう。

参照元 : にんじんスコール注意報






2017年2月3日金曜日

【福島第一原発2号機】格納容器の内部で、短時間で人が死に至るレベルに達する極めて高い放射線量

福島第一原発2号機 格納容器で高い放射線量 推定

2017年2月2日 20時53分



東京電力福島第一原子力発電所2号機で行われている調査で、撮影された画像の解析から格納容器の一部の放射線量が最大で1時間当たり530シーベルトと推定されることがわかりました。人が死に至るレベルに短時間で達する極めて高い値で、東京電力は、核燃料が原子炉から溶け落ち、燃料デブリとなって格納容器の内部で強い放射線を出している可能性があるとして今後、ロボットによる詳しい調査を行うことにしています。

福島第一原発の事故で溶け落ちた核燃料は内部の構造物と混じって燃料デブリとなっているとみられ、2号機では先月30日に格納容器の内部をカメラで撮影する調査が行われました。東京電力は2日、撮影された画像を解析して放射線量を評価したところ、原子炉を真下で支えているペデスタルと呼ばれる円筒状のコンクリートの外側で最大で1時間当たり530シーベルトと推定されることを明らかにしました。

これは、人が死に至るレベルに短時間で達する極めて高い値で、最大で30%程度の誤差がある可能性はあるものの、2号機の格納容器内で事故の翌年に計測された1時間当たり73シーベルトに比べても高くなっています。このほかに、解析が行われた格納容器の入り口付近は最大で1時間当たり50シーベルト、ペデスタルの入り口付近は1時間当たり20シーベルトで、格納容器の外側への放射性物質を含むガスの漏えいはないとしています。

東京電力は、核燃料が原子炉から溶け落ち、燃料デブリとなって格納容器の内部で強い放射線を出している可能性があるとして今後、放射線量や温度を計測できるロボットによる詳しい調査を行うことにしています。ただ、ロボットを移動させる予定の原子炉の真下にある金属製の格子状の床は先月30日の時点で、一部脱落していることがわかっているうえに、画像を処理した結果、あらたに1メートル四方にわたって、脱落しかかっている部分があることもわかりました。

東京電力は、溶けた核燃料の熱の影響を受けた可能性があるという見方を示すとともに、ロボットで調査できる範囲が一部に限られるおそれがあるとして、ロボットの移動ルートを慎重に検討したうえで調査を行うとしています。

専門家「溶融燃料が水につかっていない可能性」

原子炉を覆う格納容器の内部で撮影した画像から評価した値として、1時間当たり500シーベルト余りという極めて高い放射線量が示されたことについて、日本原子力学会の「廃炉検討委員会」の委員長で、法政大学の宮野廣客員教授は、「この値が正しければ非常に高い値で、溶け落ちた核燃料の一部が近くにあって水につかっていない可能性がある」と話しています。

考えられる状況として、宮野客員教授は「核燃料が原子炉の底を抜けて落ちる際に、一部が原子炉の真下にある『ペデスタル』と呼ばれる円筒形のコンクリートの外側にまで漏れ出し、水につかっていない可能性がある。まずはこの値が正しいか詳しく調査する必要があるが、これほど放射線量が高いと調査用のカメラが長く持たない可能性があり、調査方法も工夫する必要がある」と指摘しました。

そのうえで宮野客員教授は「仮に溶け落ちた核燃料の一部が水につかっていなかったとしても、分厚いコンクリート製の格納容器に覆われており、外部に直接、強い放射線が出たり、高い濃度の放射性物質が漏れ出すことはない」と話しています。

原子炉下の堆積物が鮮明に

東京電力が先月30日に撮影した2号機の格納容器内部の画像を鮮明にする処理を行った結果、原子炉の真下にある構造物や作業用の足場にこびりつくような多くの堆積物の様子が浮かび上がりました。

原子炉の底の部分には原子炉の出力を調整する「制御棒」を動かす装置がありますが、画像では、装置を覆う金属製の筒型の枠やケーブルがほぼ原型をとどめていることが確認できます。

しかし、こうした装置の表面を灰色や褐色に見える物質が流れ落ちたようにこびりついているのがわかります。その真下にある作業員が歩く金属製の格子状の足場は一部脱落し、大きな穴があいたようになっているのが確認できます。

また、脱落した足場とその周辺は、堆積物に厚く覆われているように見えます。堆積物は表面が凸凹していて、カメラからの照明を反射して鈍い光を放っています。東京電力は、この堆積物が原子炉から溶け落ちた核燃料が構造物と混じり合った燃料デブリかどうか、画像を詳しく解析することにしています。

参照元 : NHKニュース




関東はマジでヤバイんだよね。よくもまあ今まで隠してこれたもんだ!

実に1分間に8.83Sv、30秒居ただけで、大凡半数は助からない。助かっても一生後遺症に苦しんで、しかも、まず短命に終わるだろうな。

どうやって作業するのかね?まず水没させないと話にならない。

なんの責任も取らず、反省もみせず、未だに利権に食らいつこうと必死なくせに、汚染の影響も、血税投入による高コストも、知らんぷりの 安倍テロ総理。

















もう、日本のHPはゼロ!どころかマイナスだよ。孫やひ孫まで掛かっても取り戻せないし、医療費介護費を削ってアメリカやロシアや朝鮮中国に金をばら撒く安倍晋三のせいで少子化も加速MAX。

日本どうすんの?責任とれよ安倍テロ総理!

「甲状腺ガンは誰もが持ってる可能性が高い上に特に悪さもしない」

↓↓↓↓ウソでした!

甲状腺微小乳頭癌でも1%は(10年では3.8%)経過観察中にリンパ節転移します。(隈病院公表データ: Thyroid,24;7-34,2014)

甲状腺微小乳頭癌でも、経過観察中に肺に遠隔転移すれば甲状腺全摘出して放射線療法が始まります。

[こうなると最初から手術していれば甲状腺半分だけの摘出で(全摘したとしても)、放射線治療しなくて済んだのに・・・ と言う事になります]。肺CTで肺転移の有無を定期的に確認せねばなりません。

安倍ちゃんのプラン



うぅぅ・・・ このままではボクちゃん血祭りにされちゃうかも・・・

よーし!「テロ等準備罪」の成立を急いでボクちゃんを守るんだ!

ボクちゃんを責め立てたり実力行使に出ようとする輩は逮捕しまくって 福島の作業奴隷にすれば一石二鳥!!!!(★中国的な発想)

それでも、いよいよ屑国民がボクちゃんを追い詰めてきたら、世界各地の大統領が亡命したように、ボクちゃんも全資産と政府資金抱えて「亡命」って手段がある!

その為に、世界諸国に金をバラ巻いて個人的なコネを増やしておかなくちゃ屑国民の医療費?介護費?年金?保育園?しるかボケ!

プーチンに500億円献上するほうが大事に決まってる!
アメリカにも貢いで文句を言わせない、朝鮮に帰る!
統一教会のパイプなめんなよ!

もし何かあって関東地方全域避難区域になったらどうするんだろうね?

530シーベルトって 東海村臨界事故の被爆者は、30シーベルトの被爆で死んだんだぞ!もうオリンピックは無理無理。

食べて応援×

食べないで応援〇

安倍政権の恐怖政治「共謀罪」法案 テロ等準備罪「一般市民も対象になり得る」

「共謀罪」法案 テロ「等」範囲拡大の恐れ 市民団体、労組、会社にも

2017年1月26日 朝刊



安倍晋三首相の施政方針演説などに対する参院の各党代表質問が二十五日行われた。首相は「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について、共謀罪を言い換えた「テロ等準備罪」の「等」が示す犯罪の範囲を問われ「テロ組織をはじめとする組織犯罪集団に限定し、一般の方々が対象となることはあり得ないことがより明確になるよう検討している」と述べた。これに対し、渕野貴生・立命館大教授は「一般市民も対象になり得る」と懸念した。 (山田祐一郎、横山大輔)

自由党の山本太郎共同代表は「『等』とはどういう意味か。テロ以外にも適用される余地を残す理由を教えてほしい」と尋ねた。首相は、テロと関連が薄い犯罪も対象に含める意図があるかどうかは、明確にしなかった。

首相は国連の国際組織犯罪防止条約の締結のために必要だと強調し、テロ対策を前面に押し出す。今後、対象犯罪を絞り込む方針だが、条約が共謀罪の対象に求める死刑や四年以上の禁錮・懲役に当たる犯罪は六百七十六。このうち政府が「テロに関する罪」と分類するのは百六十七(24・7%)にとどまり、大多数が「テロ以外」という矛盾をはらむ。
 組織的犯罪集団に限定しても、警察の恣意(しい)的な捜査で市民団体や労組、会社も対象になりかねない。

政府は二〇一三年に成立した特定秘密保護法で「特定秘密の範囲を限定した」と説明したが、条文に三十六の「その他」を盛り込み、大幅な拡大解釈の余地を残した前例もある。

刑事法が専門の渕野教授は「テロと無関係の犯罪も多く、名称と実体が一致していない。一般市民の犯罪も対象になり得るのに、あたかもテロだけを対象とするかのように説明するのは、国民を誤解させる表現だ」と指摘。「組織的な犯罪集団に限定しても、捜査機関による恣意的な解釈や適用を適切に規制できない」と危ぶむ。

参照元 : 東京新聞


居酒屋で雑談し、その後、ちょっとお金が足りないとATMに行けば、場合によっちゃあ逮捕される。

支持した人、逮捕されてから後悔しても遅い。

安倍はムサシを持ってるせいで、選挙をナメている。が、怒りまくった国民に弾劾されぬよう、地道に工作もしている。それが、「共謀罪法案」です。

早い話が、「複数で誰かを責めてはいけない法案」。

こんなんじゃ、何一つ問題提起出来ないじゃないですか?サシの喧嘩以外認めない法案。

日弁連が反対するのは当たり前。弁護士が職業として成り立たないじゃないか!徒党を組んじゃいけないのなら、誰も誰かを弁護できない。安倍は、独裁化の法整備を着々と進めてます!

安倍、自民党と国際勝共連合、統一教会との共謀関係

●事務所は、パチンコ事業を展開する在日韓国人のビルを賃貸、地元では日本で唯一韓国通貨ウォンが使用可能、コリアタウンや韓国人商店街もある

▼勝共連合幹部に電話を入れる安倍



▼週刊誌の記事「安倍を支えるコリアンパワー」



▼合同結婚式に祝電



▼統一教会の雑誌の表紙を飾る安倍



自民党議員 平井卓也(広報担当)、統一教会系の学生運動をFBで支持

魚拓

▼統一教会とUNITEの関係





▼安倍政権を支持する国際勝共連合



▼統一教会のダミー組織で握手を交わす安倍



▼統一教会のダミー組織の世界平和連合(FWP)で講演中の稲田朋美



▼世界平和連合主催 井原巧(自民)を励ます会



▼世界平和連合 白石徹(自民)後援会



▼統一教会会議の式次第に名前がある安倍側近の荻生田



▼文鮮明と握手する安倍の祖父の岸伸介



▼勝共連合の集会に参加する父の安倍晋太郎