2015年9月13日日曜日

マイナンバー制度を警戒し、家庭用「金庫」の売り上げが伸びている

「アベノミクス」は死んだか?〜物価だけが上がり続け、富裕層も財布のひもを締めている

2015年09月09日(水)



チャイナ・ショック! 世界経済の「明日」を読む (5)

金持ちまでが消費を手控え、家庭用「金庫」の売り上げが伸びている!? 景気の実態はいまどうなっているのか?

不安な数字

「個人的に外食の値段が高くなっていると感じます。私は週末の午前中、ファミレスで仕事をすることが多いのですが、例えば2年ほど前までランチセットが500~600円で食べられましたが、最近ではセットメニューを頼むと軽く1000円を超えます。これはかなりの衝撃です」

こう語るのは第一生命経済研究所の主席エコノミスト永濱利廣氏だ。

「とはいえ、それで外食産業の客足が落ちて業績が落ち込んでいるわけではありません。日々の家庭での食事は切り詰めて、外食では思い切って支出するという消費のメリハリが進んでいるのです」(永濱氏)

アベノミクスが始まって2年8ヵ月、株高、円安、消費増税と物価高などさまざまな変化が日本経済に訪れた。

政府や財界は株高や賃金、ボーナスの上昇など、その果実ばかりを強調するが、恩恵が国民全体に幅広く行きわたっているとは言い難い。果たして消費や景気の実態はどうなっているのだろうか。

身近な統計数字で景気の動向を読み解いている三井住友アセットマネジメントの理事・チーフエコノミストの宅森昭吉氏は、「様々な社会現象を見る限り、景気は底堅い」と分析している。

「例えば、大相撲の懸賞本数、中央競馬会の馬券の売り上げ、8月に行われた東北四大祭りの人出など、景気に連動しやすい数値を見る限り、非常に堅調です。また、完全失業率は今年5月の数字で3・31%。これは'97年4月以来の低い数字です」

統計上、アベノミクスが、景気回復に一定の効果をもたらしたのは確かなようだ。しかし、ここにきて不安な数字も出てきた。'15年4~6月の実質GDP成長率が前期比年率マイナス1・6%となったのだ。

前出の永濱氏が分析する。

「GDP成長率がマイナスになった要因の一つは輸出の鈍化ですが、これは明らかに中国経済の失速も影響しています。海外経済の不透明感は増しており、この部分が短期的に改善する保証はありません。さらに気になるのは、家計の所得は増えているが、個人消費が弱いことです」

実質賃金の低下

安倍政権は賃金は上昇していると強調しているが、それがまやかしの賃上げであることは、名目賃金から消費者物価の影響をさしひいた実質賃金の推移をみれば一目瞭然だ。シグマ・キャピタルのチーフ・エコノミスト田代秀敏氏が語る。

「実質賃金はアベノミクスが始まった'13年初頭からも下落を続け、その勢いはリーマンショックのあった'08年に迫ろうとしています。これでは消費が増えないのも当然です。

なぜこれほど実質賃金が下がっているのか。1つは円安誘導による物価の上昇があるため。もう1つはグローバル化が進んだことで、日本企業は中国や東南アジアなど賃金の安い国とコスト競争をせざるをえず、人件費が抑えられていることが要因です」

厚生労働省によると'10年度の実質賃金指数の平均を100とすると'15年6月の指数は93ポイントまで下がっている。

物価上昇は直近でも続いている。エネルギー関連製品を除いて計算されるコアコア消費者物価指数は、今年6月に0・9%の上昇(前年同月比)。これは、消費税の影響を除いて計算するとこの2年間で最大の上昇幅である。円安による物価高のペースに、給与の上昇は追いついておらず、庶民の暮らし向きは少しも上向きそうにない。

「最大の問題は、アベノミクスの恩恵が、日本経済の最大のボリュームゾーンである『正社員階層』に届いていないことだ」と語るのは、楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元氏である。

「日本には株高による好影響を受ける『株主階層』、業績に連動して大きなボーナスをもらえる経営者や外資系金融マンなどの『ボーナス階層』、一般的な会社員の『正社員階層』、そして派遣労働者などの『非正規階層』があります。

前者2階層はもちろんのこと、人手不足で賃金の上がっている『非正規階層』もアベノミクスの好影響を受けている。しかし業績が好調であっても、企業は株主還元ばかりを考えているため正社員の給料を上げようとせず、幅広い消費拡大が生まれていない」

では、どうすればボリュームゾーンである正社員階層の消費を促すことができるのだろうか? 山崎氏が続ける。

「例えば、子ども手当を復活させれば、正社員階層を含めた幅広い子育て世代がモノを買うようになり、景気の拡大につながります。しかし、こうした給付金制度には役人が積極的でない。利権拡大や天下り先の確保に結びつきにくいからです」

マネーの逆回転が始まっている

アベノミクス理論によれば、株高や不動産価格の高騰で生まれた富が、広く庶民にトリクルダウン(したたり落ちること)して、景気が拡大するという見立てだった。しかし、ここに来て株式市場も変調をきたしており、富裕層や投資家も財布のひもを締めはじめた。

「株で儲けを出している人にはシニア層も多いのですが、彼らも消費を控えている。社会保障の効率化に関する議論がさかんになってきており、『今後、保険料などの負担が増えるのではないか』と警戒しているのでしょう。

彼らは儲けを現金化し、自宅に保管しはじめている。その証拠に、家庭用の金庫の売り上げが伸びています」(永濱氏)

こうして市場にカネを流す人はますます減っていく。マネーの逆回転はすでに始まっているのだ。

アベノミクスが完全に破綻する日が近いかもしれない。

「週刊現代」2015年9月12日号より

参照元 : 週刊現代


マイナンバー制度を警戒して、金庫を購入し、預金を引き出してタンス預金を始めたようだ。当然、そうなりますよね。

さすがの富裕層も、安倍政権の消費税増税に財布のひもを締め始めた。来年、再来年はさらに不景気になるでしょう。

<ネットユーザーの反応>
「金庫に入れていても無駄。通貨の切り替えをする。少しずつ海外に廻しておくのが勝ち」

「これが世に言うカテキンか」

「金持ちほど貯めこむから当たり前の流れ」

「金持ちが消費活動なんてした時あったっけ?成金は使うだろうがそういうやつは投資でそれだけ稼げる種銭がそもそもいまの給与水準じゃ、得られてないんじゃね?」

「マイナンバーで紐付けした口座の合計額が1000万円を超えた分は没収とか本当にやりそうだと国民に思われてるからね、今の政府は」

「日本人の未来は常に不安、このマインドを変えるのは無理。マインドと言うより習性で、親から子に、子から孫に宗教のように刷り込まれた否定的で不安感の強い人格が、金をためこみ節約を誇らしく生きる」

「いや、死んだのは国民な」

「金庫はマイナンバーで脱税がばれるから、その対策用だろ」

「自分も金庫買った。マイナンバーの銀行口座紐づけが義務化される前に預金もある程度整理しておかないと」

「金持ちは消費しないんだよ 投資するんだよ。無駄使いはしない 儲かる事にお金を投入。だから金持ち」

「金庫買っても入れるお金が無いんだよね。マイナスの現金(借金)入れればフリーズしてくれるんなら買う」

「金持ちは株を売って金庫を買ってるのかワロタw」

「老後が不安なんだよ。年金減額、医療費負担増額は既定路線、おまけに子供が少ないんだから。金貯めとかなきゃ、話にならんだろ」

「みんなが金庫を買ったらマイナンバーはどうなるんでしょうか?」

「マイナンバー始まる前に預金は最低限残して引き出すよ」

「マイナンバーと銀行口座のひも付けが決まると会社の経理課が個人の金融情報を閲覧できる可能性すらあるね。銀行から必要以上の金は引き出すのも手だね 金庫へGO」

「そもそも、この国を信用してないし人を信用してないから銀行に金は残さない生活してる」

「現代の日本では財政政策より金融政策の方が強力、とか言ってたけど全然そんなことなかったな。消費税の負の威力が物語ってる」

「今は資産の不動産がいつかは負債に変換するかその時の対応の為。無駄なお金かつかえんよ」

「マイナンバー対策かwww」

「信用できない政治家が政治を治安を守ったフリして暴対法作って天下り先の確保する警察や世間知らずの裁判官や検事、弁護士が法で人から金や自由を奪ってる国は、信用する方がアホだ」

「金持ちの家系が親から子に引き継がれるのは財産以上に人格と習慣。財産は相続税により3代でなくなるが、宗教のように刷り込まれた裕福に意識と習慣が受け継がれていく」

「引き落とし分100万だけ入れて1500万は下ろしてきたぞ。郵便局通いもこれで終わりや(´・ω・`) 」

「消費税を下げろ。8%もかかったら、車を買い替えるの躊躇する」

「銀行に預けたら金の流れ税務署に筒抜けだからな」

「ありがとうアベノミクス」

「とうとう国の搾取が、堂々とされる時代になったな。これで国民が怒らなければ、とことん平和ボケした国だ」

「マイナンバーで銀行に金預けてたらヤバいからね。どうしても必要な金以外は銀行に預けずに、全部現金で手元にもっていたほうが安全」

「世の中には信用できない事が多いね。政治家、官僚、役人、弁護士、銀行員、警察官、検察官、教授、先生、医者」

「金庫はマイナンバー対策だろw 架空や、死人の口座から出しとかないと」

「欲しいものは安心と安定なわけで、節約して貯め込むのは当然」

「預金封鎖まではいかなくとも、貯蓄税やNHKにビッグデータ提供でメインの預金口座から引き落とし強要とか上級国民同士でそれくらいの結託はやりかねんからな」

「預金引き出すのはバカだと言いながら上級国民はとっくに対策済みなんだと思う」

「日本の破綻が10年以内に見えてきて金持ちは海外に資産移してるだけさw」

「金持ちを優遇した結果として欧州のブランドと資産逃避ばかり。これなら税金をがっぽがっぽとる事が一番という証明になった」

「金庫泥棒が流行りそうだな」

「今の経済状況で金庫買うって、自然な行動だったんだ。アベノミクス始まってから、俺も買った」

「風が吹けば桶屋が儲かるやな。マイナンバーが始まるとば家庭用金庫が売れる」

「大金持ちというのは意外とケチなことが多い」

「マイナンバー対策で早めに買わないと、バレたら税務署から怖い人来るからね」

大企業は内部留保でとんでもない額を貯め込んで外国企業を買いあさっている感じ。しかも自民党は更に法人税減税を公約に掲げている市民には増税を押し付けて肝心に企業の儲けは社会に還元しない。

そりゃあ社会主義でないから当たり前だけど、減税まで恩恵受けるなら還元せいと言いたい。日本の上流階級は明治の世から今も変化なく続いている。富める者は更に富み貧しい者は更に貧乏になって麻生財務大臣の言動を見れば明らかだ。あの放言は皇室との姻戚関係は忘れているらしい。







安倍を操り日本人から金をだまし取る計画の達成状況

・安倍を総理大臣にしてあやつる(シオンの議定書3)
・他国の戦争に加担して戦争を誘発させる法律を準備する(世界革命行動計画10)
防衛予算を増やし軍備増強を行う(世界革命行動計画22)
・ISISや北朝鮮の脅威を強調して法律をつくる(世界革命行動計画18)
・近隣諸国と首脳会談をせずに不和をかき立てる(シオンの議定書7)
・憲法解釈の変更により法律を狂わせて法の意味を歪曲させ真の精神を失わせる(シオンの議定書9)
・大学改革の名のもとに古典と歴史の研究を縮小させ(シオンの議定書16)、人間の基礎である教育を崩す(シオンの議定書9)
・マスコミを広告料などで脅して検閲し(シオンの議定書12) 都合のいい情報を流させる(世界革命行動計画12)
・財政支出を増やして赤字国債を増やす(シオンの議定書20)、利払いのため消費増税を行う(シオンの議定書21)
・選挙のときは大衆受けのするスローガンで嘘ばかりに言う(シオンの議定書1)(世界革命行動計画4と17)
・労働者に役立つかのように説きブラック企業を合法化する法律を作る(シオンの議定書6)
・市場を吊り上げ金融パニックを起こし世界の金を全部手に入れる(シオンの議定書6と21)(世界革命行動計画14)

GPIFの“素人賭博運用”でアベノミクスと共に沈む年金


ロスチャイルドの世界革命行動計画25ヶ条

(1)議論ではなく暴力とテロを使う
(2)「リベラリズム」を説いて権力を奪う
(3)階級闘争を起こす。(4)政治家は狡猾に騙すべき
(5)秩序と規則を破壊して制度を作り直す
(6)我々の力が強大になるまで隠しておく
(7)暴徒を群集心理を使い独裁者によって支配する
(8)若者に酒、ドラッグ、退廃的道徳、非行を与える
(9)服従と統治権確保にどんな手段ででも財産をつかむ
(10)戦争を誘発させ負債で力を得られるよう和平会議を制御する
(11)ゲームの駒になり命令に従う官僚を選ぶ
(12)プロパガンダのためメディアを使い、情報を影から制御する
(13)大衆に犯罪者の餌食になったと思わせ、その後救世主を出現させる
(14)征服のために金融パニックで飢餓を起こす
(15)慈善事業のフリーメイソンを使い唯物思想を広める
(16)我らの君主が王座につくとき、彼ら側はすべてを追放される
(17)政治で嘘、仰々しいフレーズと人気スローガンを使う
(18)支配の良い方法は恐怖政治だ
(19)政治・金融・経済顧問を装って任務を遂行
(20)究極の世界政府が目標、独占を確立する必要がある
(21)高い税金と不正競争により経済戦争でゴイムから財産と産業を奪う
(22)我々の利益を守るプロレタリアート、数億万長者、警察と兵士残し、ゴイムはお互いに殺し合わせる
(23)新しく独裁者の任命をする
(24)若者に偽りを教えて愚かに困惑させ破壊する
(25)法律を捻じ曲げて無効にし調停で置き換える

参照元 : ロスチャイルドの世界革命行動計画

プロパガンダでリベラリズムと唯物思想を広め、偽りの教育で階級闘争を起こしプロレタリアート残す革命だとか、これって左翼だな。ネオコン創始者アーヴィング・クリストルも左翼だし、朝鮮統一系似非右翼にも左翼にも、工作員が潜入して戦争やテロを起こす活動をしてる。



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